小室哲哉は引退で今後の収入源や活動(仕事)生活はどうする?

小室哲哉 引退

小室哲哉さんが不倫騒動に対しての記者会見を開くとの事でしたが、なんと引退表明までする会見となりました。

 

この報道にマジでビビりましたが、今回小室哲哉さんは引退することで今後の収入源や活動(仕事)、生活はどうするのでしょうか?

このあたりが気になったので、言及していきたいと思います。

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小室哲哉の今後(引退後)の活動

まず、小室哲哉さんは、今回の記者会見でこんな事を言っていました。

携わっている複数のプロジェクトに関しては「責任は果たしたい。不快に思う方のお目にかからないよう、全うしていきたいと思います」としつつ「自発的な音楽活動は本日をもって終了させて頂きます。35年近く、本当にありがとうございました。心から感謝します」と明言した。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000319-oric-ent

要するに、今関わっている複数のプロジェクトに関しては、最後まで責任を持ってやり、それが終わったら自ら音楽活動はしないということ。

 

現在の活動で1つ挙げると、小室哲哉さんがプロデュースをしているラストアイドルという企画がありますが、この企画もちゃんと最後まで責任を持ってやる、ということだと思います。

こういう企画は、小室哲哉さん1人でやっているわけではなく、沢山の人が関わっているはずなので、途中で投げ出すことは無いと思います。

 

女癖が悪いとか、金遣いが荒いと言われてきた小室哲哉さんも音楽に対する気持ちは真摯なはず。

じゃなきゃ、35年も音楽活動なんで出来ませんから。

また、小室哲哉さんは、現時点で残っている音楽関係の仕事(プロジェクト)を終えたあとは完全に自由です。

一定期間は何もしないでのんびりするかもしれませんが、ずっと何もしないということはあり得ません。

 

今後は、何をしていくか?を自分なりに色々考えながら行動していくと思いますが、いつかまた、小室哲哉さんは音楽に関係した何かを始めるのではないか、と思います。

そう望んでいる小室哲哉さんのファンもいることでしょう。

小室哲哉・今後(引退後)の収入源

小室哲哉さんが引退することで今後(引退後)の収入源はどうするのだろうか?と思っている人もいるかもしれません。

 

しかし、現時点で小室さんには、

収入源
  • DMMオンラインサロン
  • 著作権からの印税収入
  • カラオケ印税

この3つの収入源があると思われます。

DMMオンラインサロン

小室哲哉さんは、現在DMMでオンラインサロンをしているようです。

月々3000円そこそこの金額で参加できて、フェイスブックグループに参加したり、小室哲哉さん未公開対談映像が見ることが出来たり、オフ会なんかもあるようです。

 

これが、音楽活動ということであれば、このオンラインサロンもやめることになりますが、実際はどうなのでしょうか。

もし、こういう活動は続けていくのであれば、小室哲哉さんにとっては安定した収入源になると思います。

著作権からの印税収入

著作権からの印税収入も、1年を通して安定して入ってくる収入源となるでしょう。

 

ただ現在は、小室哲哉さんが作った曲でも小室哲哉自身に著作権が無い曲も結構あるはず。

何故なら、小室哲哉さんは一時期経営難になり、借金などを返せなくなって、一部の著作権を差し押さえられたはずですから。

 

しかし、全ての著作権がレコード会社に渡っているわけではなく、現在でも一部の著作権は所有していると思うので、そこから一定の印税収入が入ってくる可能性はあります。

どのくらいの額なのか?は分かりませんが・・・。

カラオケ印税

小室哲哉さんが作曲した曲のカラオケ印税もあるはず。

小室哲哉さんの作った曲をカラオケで歌う人がいる限り、沢山ではないと思いますが、一定の印税は入ってくるでしょう。

 

ただ、著作権がレコード会社にある曲は、小室哲哉さんにカラオケ印税は入ってきません。

結局、どのくらいの金額が毎月入ってくるか?はご想像にお任せします。

 

こうしてみると、小室哲哉さんは音楽活動を完全にやめたとしても、一定の金額は入ってくると思われます。

その金額がいくらなのか?は分かりませんが、最低でも年間1000万円以上は入ってくるのではないでしょうか。

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小室哲哉・今後(引退後)の生活

小室哲哉さんは、今後(引退後)の生活についてこのようにおっしゃっていました。

これからどれだけ生活水準が下がったりするかは計り知れない。しかし皆さんに注目して頂けるのは、きょうが最後なのかもしれないと思います。実直に受け入れようと思います」。今後については「生き方、身の振り方に関してはお時間を頂きたい。そこには、KEIKOのことも含めて考えていきたい」と話した。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000319-oric-ent

正直なところ、小室哲哉さんのいう生活水準が下がった生活というのは、私の予想では、

『一般市民よりも少し贅沢な暮らし』

これが、小室哲哉さんにとって生活水準が下がった生活だと思います。

 

小室哲哉さんには、一時期資産が100億ほどあって、お金を湯水のように使っていて時期があり、そこから借金が膨れ上がっても生活水準を下げられなかったと聞きます。

そして、詐欺で逮捕され、一時期は生活水準も多少が下がったと思われますが、最近は少しずつ復活してきた感があったところでの引退発表。

多分、現在も金銭感覚が一般市民と多少はズレていると思うので、小室哲哉さんのいう生活水準が下がったとしても、それなりの生活はできると思われます。

極端な贅沢さえしなければ・・・ですが。

 

また、小室哲哉さんは引退して音楽活動を一切やめたとしても、知名度は抜群なので、良い人脈に恵まれるようになれば、他のジャンルのビジネスも手がけて成功するチャンスもあると思います。

そう考えると、小室哲哉さん自身、今後(引退後)の生活でそんなに悲観することは無いと思うのですが・・・。

まとめ

今回は、小室哲哉さんは引退することで今後の収入源や活動(仕事)、生活はどうするのか?というところについて言及してきました。

小室哲哉さんの今後の収入源は、オンラインサロンや印税など1年を通して安定した金額が入ることにより、ある程度の水準の生活は確保できるのではないか、と予想しています。

 

今後の活動(仕事)に関しては、残っている企画やプロジェクトなどもあり、これらは最後まで責任を持ってやると思いますが、実際のコメントはまだ発表されていません。

まあ、やると思います。

だって、やらなかったら「無責任だ」と凄い批判が来て炎上するはずですから。

 

でも、何か今回の小室哲哉さんの引退発表をみて、

「何か息苦しい世の中になったなあ。芸能人って実力があればお金は稼げるけど、その反面かわいそうな部分もあるなあ」

としみじみ思いました。

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