完全に週刊文春はやりすぎ?小室哲哉引退の件で文春はどうなる?

前回のベッキー不倫の時にも、一部でこのような話になりましたが、今回は世間も堪忍袋の緒が切れたようです。

 

先日、週刊文春のスクープによって、小室哲哉さんの不倫騒動がニュースになり、会見を開くということでフタを明けてみたら、小室哲哉さんが引退表明する、という衝撃的な結果となりました。

この結果に対して、「週刊文春はやりすぎ」という週刊文春に対する批判がエスカレートしています。(つまり、炎上)

 

今回は、この件について私なりに「週刊文春はやりすぎかどうか?」というところについて言及してみようと思います。

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週刊文春はやりすぎ?

結論から言えば、

『週刊文春はやりすぎ』

だと言えるでしょう。

 

まず、不倫が良い悪いでいえば、現在の日本では悪い、というのが一般常識になっていますから、もし本当に小室哲哉さんが不倫をしていたのなら悪いのかもしれません。

 

しかし・・・

私の意見としては、小室哲哉さんの家庭や夫婦の事情について、周りがとやかく言う権利は無いし、私自身も何も言うつもりも無い。

何故なら、周りがどんなことを言おうが最終的に問題を解決するのはその夫婦や家族だからです。

 

それを週刊文春が有名人のプライベートの深いところまでズカズカと上がり込んで、

「あの人、嫁さんに隠れて不倫しているよ」

と、世間に公表することで、お金を稼ぎ、そのお金で自分も含めて家族にご飯を食べさせているわけです。

 

そもそも不倫は悪い、悪くないという意見はひとまず置いといて、赤の他人の家庭事情や夫婦事情、プライベートを盗撮して、それを世間に晒すというビジネスモデルは、誰も得をしません。

暇な時間を持て余している人達に、暇つぶしになるくらいの情報を与えるようなほとんど価値の無いビジネスをしているのが週刊文春です。

 

そして、私達一般市民が今回のような不倫騒動に興味を示し、何かしらの反応をするから週刊文春は不倫のようなスクープを日々狙っていることを忘れてはいけません。

週刊文春がやりすぎなのは、こういうスクープに沢山の需要があることが分かっているからです。(つまり、お金が稼げるから)

 

そうさせているのは誰か?

それは、不倫など人が不幸になるようなスクープを面白がって盛り上げる私達です。(私は、人の家庭事情に興味は無いけど)

需要が無くなればビジネスは衰退する

今回の小室哲哉さん引退の件で、様々なコメントが世間を賑わせていますが、私が「おお、本質をついているな」と思ったのが、かつてベッキーとの不倫で話題になったゲスの極み乙女のボーカル、川谷絵音さんです。

 

彼は、今回の小室哲哉さんの引退表明に対して、こんな事をツイッターでつぶやきました。

これに対して、「あんたに言われたくない」という意見も多々あったみたいですが、過去の彼の不倫のことはひとまず置いておきましょう。(今はその議論ではない)

 

彼の意見に対して思うのは、本質をついたツイートだったということ。

 

今回の小室哲哉さんの不倫騒動に関しても、川谷絵音さんの不倫騒動に関しても、一切世間が興味を示さなければ、週刊文春はスクープをしようとしない。

何故なら、需要が無いのでビジネスとして成り立たないから。

 

決して全員に言っているわけじゃないけど、人の揚げ足を取ったり、人の不幸やスクープを見て、あーだこーだコメントするよりも、自分が主人公だという自覚を持って毎日を生きてみたらどうだろう、と思う。

そうやって生きるようになると、人が不倫していようと離婚しようと気にならなくなるから。

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週刊文春はどうなる?

今回の件で、かなりの批判(コメントやツイート)が週刊文春の方に届いているようですが、週刊文春としてはほとぼりが冷めるまで何もしないでおとなしくしていると思います。

 

中には「廃刊にしろ」などの意見も出ていますが、今すぐ廃刊ということにはならないのではないでしょうか。

もし、週刊文春が本格的に廃刊に追い込まれるとしたら、今まで週刊文春を購読していた人の過半数が購読しなくなった場合でしょう。

週刊文春に対する周りの反応

今回の件で、週刊文春に対する周りの反応を載せておきます。

まとめ

今回は、小室哲哉さんの引退表明の件で、自分なりに「週刊文春はやりすぎかどうか?」というところについて言及してきました。

 

正直、週刊文春の行動だけに焦点を当てて言えば、あそこまでプライベートにズカズカと入り込み、盗撮するのはやりすぎだと思います。

 

しかし、週刊文春の行動(盗撮)を促しているのは、私達世間だという事は忘れてはいけません。

週刊文春は、お金になるから盗撮して世間に公表するのです。

今回の小室哲哉さんの引退の件を通して、行動を変えないといけないのは週刊文春ではなく、私達なのかもしれません。

 

以上、個人的な意見を最後までお読み頂きありがとうございました。

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