はじめの一歩の最終回は近い?12月?展開も予想してみた

ボクシング試合

今回(12月13日発売)の、マガジンを見て思ったのは、高い確率で

『はじめの一歩の最終回は近いかもしれない』

ということ。

 

下手したら、はじめの一歩が12月に最終回を迎えるような展開でしたが、現時点ではその可能性はなくなりました。

しかし、1月に最終回を迎える可能性もあるので、そのあたりいついて個人的な予想をしてみました。

スポンサーリンク

最近までのあらすじ

一歩は、前回の試合でWBC世界2位のアルフレド・ゴンザレスと戦い、壮絶な打ち合いをするも、最終的には強烈なカウンターを浴びて負けてしまいます。

 

そして、休養を余儀なくされますが、休養から明けると、新型デンプシーロールに耐えられる体を作り上げていきます。

前兆はあった

しかし、ここから一歩の体の変調が少しずつ表面に出てくることに・・・。

 

例えば、復帰戦に備えるためにスパーリングをやった際に、

  • パンチを避けたつもりなのに避けられていない
  • 線を真っ直ぐ描けない

など、パンチドランカーにあるような症状が描写されるのです。

試合中の記憶が抜け落ちているという事も・・・。

パンチドランカーとは?

パンチドランカーとは、簡単に言うと、頭部への強い衝撃を繰り返し受ける事で、体に色々な症状が出る状態の名称。

 

パンチドランカーになると、以下のような症状が出るとのこと。

  • 頭痛・痺れ・身体の震え・吃音(どもり)・バランス感覚の喪失
  • 認知障害(記憶障害・集中力障害・認識障害・遂行機能障害・判断力低下・混乱等)
  • 人格変化(感情易変、暴力・暴言、攻撃性、幼稚、性的羞恥心の低下、多弁性・自発性・活動性の低下、病的嫉妬、被害妄想等)

出典  パンチドランカー

こうしてパンチドランカーの症状を見てみると、復帰戦に向けて頑張っている一歩が直面している症状と似ています。

 

更に、復帰戦の相手のフェザー級フィリピン王者、アントニオ・ゲバラと戦っている最中には決定的ともいえる言葉が一歩から出ます。

一歩は自分で気付いていた

 

一歩は試合中に、

「自分の身体のコトです。うすうすわかってはいました。前の自分ではないというコトはわかっていたんです」

こんな言葉を発します。

私は、この話の流れの展開を見て、どう考えても一歩はこの試合で勝とうが負けようが多分引退だな、と感じました。

そして・・・

 

結果は、最悪の展開になります。

そう、一歩は負けてしまうのです。(これで2連敗)

 

一歩のボクシング人生は、こんなあっけなく終わるのか?という感じでした。

・・・いや、正式にはまだ終わったわけではありませんが、この流れで復帰があったらもうストーリーとして成立しないと思いますから。

 

そして、メインイベントとして試合を控えた鷹村も、以前から一歩の体調には気付いていたみたいですが、一歩の試合結果を見て、確信に変わったようです。

鷹村が会長に放った一言

「アイツはもうリングに帰ってこねえ」

この言葉で一歩の引退は確実になったと思われます。

 

更に、鷹村は一瞬で・・・それも、一発で対戦相手を葬ったのですが、この展開からすると、益々はじめの一歩が終わりに近づいているのかな、という事を予感せずにはいられません。

だって、いくら脇役でも仮にも鷹村の対戦相手も世界ランカーですからね。

その相手を1発で終わらす・・・・って。(他の読者も同じこと思っていますよ)

とうとう一歩がグローブを置くことに・・・

今週(12月27日)のはじめの一歩は、完全に一歩がボクシングのリングから降りてグローブを置く展開になりました。

一歩に対してこんなに優しい会長を見れたということは、もう師弟の関係も終わったということでしょう。

 

ああ、一歩・・・このまま釣り船幕の内へ戻ってしまうんでしょうか。

着々とはじめの一歩が最終回に近づいているんだなあ、と思う展開でした。

最終回はいつ頃?

これらの事から、はじめの一歩が最終回を迎える日は、そう遠くないと個人的には察しています。

ただ、現段階では最終回が12月になるというのは避けられました。

 

しかし、はじめの一歩が2018年の1月中に最終回を迎える可能性は無い、と言ったら嘘になります。

もしかしたら、もう少し引き伸ばされる感じで話が続くかもしれませんが、既に一歩がボクシングを辞める展開になっていますので、そんなに長くやるとは思えません。

 

今まで、単行本でも100巻以上出してきている連載の長いはじめの一歩なので、きっと読者のファンも多いはず。

読者の納得のいく終わり方を期待しています。

スポンサーリンク

最終回の展開を予想

はじめの一歩の最終回の予想を勝手にしてみました。

現段階では、鷹村勝利で試合自体は終了となり、次回からは、一歩と鷹村のやり取り、会長とのやり取りがあり、病院で検査という描写もきっとあるでしょう。

 

そして、やはり一歩はもうボクサーとして試合のリングに上がることは出来ない、という結果になりますが、唯一心残りがあります。

それは・・・

 

宮田一郎との試合です。

しかし、プロの試合として宮田と一戦交えることはもう叶いません。

 

そんな矢先に宮田一郎の試合が決定します。

一歩は、会長に『最後だから』という約束で宮田一郎とのスパーリングを熱望します。

 

そして、一歩は宮田とのスパーリングをすることになり、最終話では、ゴングが鳴り、2人のパンチが交差するところでエンド・・・。

こんな感じで終わるのかな、と個人的に勝手に予想してみました。(多分、予想は大外れだと思いますが・・・)

 

最後の描写は、ロッキー3でロッキーがアポロとスパーリングをやった時と同じみたいな・・・・(下記の動画がそうです)

でも、自分で最終回を予想しておいてこんな事を言うのも何ですが、こんな終わり方は嫌だな、と。

一歩がパンチドランカーになり、ボクシングが出来なくなって終わりなんて誰も望んでいない結末ではないでしょうか。

 

森川さん、こんなバッドエンドにならないように祈っております。

こんな意見も出ていますし・・・

まとめ

実は私自身、最初からはじめの一歩を読んでいたわけではなく、途中から読み始めた人間です。

それでも最近は、以前に比べて少しストーリーとして面白くなくなった感じがしていました。

 

一歩が千堂や沢村と戦った時や、鷹村がブライアン・ホークと戦った時は、かなり面白かった印象があります。

ただ・・・・

 

それでも最終回が近づいてきたんだな、と思うと、最後はハッピーエンドで終わって欲しいな、と切に願います。

それこそ、はじめの一歩の最終回が近いと言っても、12月に終わるのは避けられましたが、現時点では1月に最終回・・・という展開もあり得ます。

 

いずれにしても、はじめの一歩の終わりを知っているのは、森川さんを含むごく一部の方々。

いじめられっ子だった一歩は、どのようにしてボクシング人生の幕を閉じて、どこにいくのか?

1人でも多くの読者に何かを与える最終回になると良いな、と思います(偉そうに言ってすいません)

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください