札幌の地震速報!現在(今)の被害状況(被害者)や今後の余震は?

先日、台風21号で関西地区が大きな被害にあったばかりなのに、今度は、北海道の札幌で震度6強の地震が発生しました。

 

地震が起きたのは、2018年9月6日の

  • 3時08分頃(M6.7・最大震度6強)
  • 6時11分頃(M5.4・最大震度4)

今のところは、この2回です。

札幌市民からしてみれば、本当に勘弁してくれよ・・・という感じなのですが、この記事では、北海道札幌の地震速報と題して札幌市内の現在(今)の被害状況(被害者)や、今後の余震などについて言及していこうと思います。

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現在(今)の北海道・札幌の被害状況

電車(鉄道)と飛行機

これだけ大規模な地震でしたから、予想通り札幌市の電車(鉄道)は完全にアウトで、札幌市営地下鉄や路面電車は運行不可能となっています。

こうなってくると、札幌市民だけではなく、仕事の関係や観光で札幌に来ている人達にも多大な影響を与える影響になりそうです。

 

そして、もちろん新千歳空港も全て運休となっています。

観光や仕事で訪れている人達は、空港が可動するようになったら、早めに北海道を脱出したほうが良いでしょう。(食料や水確保の関係で、札幌市民に迷惑をかけますから)

北海道内で約295万戸が停電

北海道内では広範囲で停電の為、信号機の可動は約10%という情報が入っているので、道路は正常に可動していないことが予想されます。

 

そして、やっかいなのが電力復旧の見通しが立っていないこと。

北海道ですから、まだ地震が起きたのが冬じゃなかったことだけは救い(冬だったら凍死してしまいますから)ですが、それでも電気が使えないとなると、冷蔵庫内の食べ物もアウト。

コンビニや外食などの施設の食べ物もアウト。(保存食品だけセーフ)

 

なるべく早く電力が復旧することを祈っております。(苫東厚真発電所さんよろしくです)

北海道内の建物や道路の状況

高速道路だと、道央自動車道や道東自動車道は広い範囲で通行止めになっているようです。

 

また、地震による道路の被害が大きかったところも多数あるようです。

北海道札幌市清田区の住宅街では水道管が破裂で道路に水が流れ出すという事態になっているとか・・・。

 

こんな状態がところどころで起きているのだろうか。

 

また、道路が大きく陥没して家屋が傾く場所もいくつか出ているみたいですし、液状化現象も起きているようです。

 

建物の倒壊もところどころで起きているようです。

現在(今)の北海道札幌の被害者の状況

北海道で発生した最大震度6強の地震に関して、北海道警察などによると6日、震源に近い厚真町では大規模な土砂崩れが発生しました。

土砂崩れなどによる住宅の倒壊が起きているのは、厚真町の朝日地区、吉野地区、富里地区、幌内地区などです。

吉野地区では、6日午前8時現在、19人が安否が確認できていません。、生き埋めになっている可能性があるということです。北海道警察などは、9人を救助しました。

また、札幌市内で1人、苫小牧市内で82歳の男性がそれぞれ重傷、軽傷者は北海道内で10人いるということです。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000005-hokkaibunv-hok

土砂崩れでかなりの人が巻き込まれたみたいです。

地震が起きたのが3時頃という普通の人であれば、完全に就寝時での土砂崩れですから防ぎようが無いですね。

 

今後は、この場所以外にも多くの被害情報が寄せられると共に、被害者も増えるかもしれません。

新しい情報が入りましたら、随時更新していこうと思います。

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北海道・札幌地震の今後はどうなる?対策は?

今回、北海道内では既に2回の地震が起きています。(それも、2回とも大きい)

今後は、地震発生から1週間程度は、最大震度が6強程度の余震が来る可能性が高いらしいので、充分注意してください、とのこと。

 

ただ、「余震に注意してください」って言ったって、現在(今)は注意どころか、今日明日をどう過ごすか?で手一杯というのが本音ではないでしょうか。

だって、電気も交通網も全て全滅で、復旧の目処も立っていないのですから。

食料と水の確保が先決

とりあえず、今日明日以降の食料や水を確保するのが先決でしょう。

 

誰もが同じ行動になると思いますが、地元のコンビニやスーパー、ショッピングモールなどで食料や水の確保をすることになると思います。

並んでも、必ず購入出来るとは限りませんが、少しでも望みを持って、出来るだけ日持ちする食べ物を購入すると良いと思います。

栄養確保の観点で言うと、缶詰(サバ缶やツナ缶)や、オートミールなど水さえあれば、食べられる穀物を購入できると良いですね。

 

また、お金に余裕があり、車があって燃料もある状況(スタンドが可動していれば尚良い)であれば、なるべく地震の被害が少なくて電気が通っている地域(あるか分かりませんが)まで車を走らせて、食料や水を確保するのも良いでしょう。

救いは素晴らしい人達が沢山いること

こういった大きな被害になると、必ずと言っていいほど、誰かのために真っ先に行動しようとする人がいること。

 

こういう人達が1人でも多く増えれば、大きな災害が来ても、皆で乗り越えられると思います。

まとめ

この記事では、北海道札幌の地震速報と題して札幌市内の現在(今)の被害状況(被害者)や、今後の余震などについて言及してきました。

 

台風に地震・・・ここ数日の日本は自然災害で踏んだり蹴ったりですが、起こってしまったものはしょうがないし、人間は自然には勝てません。

今自分ができること、誰かの助けになる行動を心がけて日々を過ごして頂ければ、と思います。

 

この記事が参考になれば幸いです。

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