草津白根山噴火で草津温泉や草津国際スキー場の影響は大丈夫?今後は?

火山 噴火

群馬県にある草津白根山が噴火して、すぐ近くにある草津国際スキー場では雪崩も発生した模様。

 

今回、草津白根山が噴火したことで、草津国際スキー場や、全国でも有名な草津温泉の影響は大丈夫なのか?今後はどうなっていくのか?

このあたりについて言及していきたいと思います。

 

その前に草津白根山の現状を紹介。

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草津白根山の現状

現在、草津白根山の噴火警戒レベルは「3」となっており、入山規制がかかっています。

 

また、本白根山の鏡池付近から1km以上に渡って、噴石が飛散されていることが確認されている為、2kmの範囲で警戒が必要となっているとのこと。

つまり、「近づくな」ということですね。

草津国際スキー場への影響

現在、草津国際スキー場のロープウエーの山頂駅付近には、まだ10人(現時点)が取り残されているという話。

今は、陸上自衛隊のヘリコプターによってつり上げ救助が始まっているとのこと。

 

こうした状況から今後の草津国際スキー場は、一時的な営業停止などの影響が出る可能性もあります。

ただ、ある情報では、現在草津国際スキー場の中で、振子沢コースのみ使用不可との事なので、その他のコースは滑走することが可能だという情報もあります。(これは本当かどうか?の確認は出来ておりません)

 

いずれにしても、今取り残されている人達を救助して、今後は専門家の指示に従って、いつから営業するのかどうか?が決定されると思われます。

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草津温泉への影響

もしかしたら、今回の草津白根山の噴火は草津温泉にも影響があるかもしれないと思いましたが、今のところは何も影響が無いとのこと。

通常通りの営業予定らしいので、安心して来てもらって良いそうです。

現時点で、草津温泉に行く予定があったり、宿泊するために宿を予約している人にとっては一安心ですね。

 

ちなみに、地図で草津白根山と草津温泉の場所を確認してみたら少し離れているので、これくらい離れていれば大丈夫なのかな、と思いましたが、一応注意は必要です。

今後はどうなる?

現状では、草津白根山は更に噴火の恐れもあるとのことなので、近づかないのは当たり前として、今後は、専門家の方々が見解などをニュース等でお話すると思うので、そちらの回答を待ちたいと思います。

まとめ

今回は、草津白根山が噴火したことで草津国際スキー場や、草津温泉の影響は大丈夫なのか?今後はどうなっていくのか?などについて言及してきました。

 

現時点では、まだ10人の方が救助されていないので、救助されることを祈りつつ、話をまとめると、草津国際スキー場は一時的に営業停止などの影響が出る可能性があります。

草津温泉に関しては、草津白根山から距離も離れている為、今のところは営業には影響が無いみたいなので、今週末に出かける予定があった人や、宿泊の予約を取っている人は一安心といったところでしょう。

 

ただ、今後は草津白根山はどうなっていくのか?については専門家の詳しい見解も報道されていませんので、引き続き警戒は必要かと思います。

間違っても、興味本位で草津白根山に近づくのはやめるようにしましょう。

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