札幌雪祭り2018の服装と靴選び(女性・男性の場合)子供は?

北海道雪まつり

札幌雪まつりの季節がやってまいりましたが、今年は、

2018年2月5日(月)~2月12日(月・祝)

この期間で行われます。

 

しかし、札幌雪まつりが行われる2月の札幌は、ものすごく寒いというイメージ。

そもそも、本州よりも気温が低い札幌ですから、札幌雪まつりに行く場合は、一体どんな服装をしていったら良いのか?を悩むのではないでしょうか。

 

そこで今回は、札幌雪祭り【2018】の服装と靴選びで、子供や女性、男性ごとにおすすめを紹介していこうと思います。

その前に、札幌雪まつりが行われている会場の気温などについて、ザックリ解説しておきます。

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札幌雪まつり開催時の気温

札幌雪まつりが行われる時期(2月)の札幌の平均気温は、

2月の平均気温
  • 平均気温 −3.1℃
  • 最高気温 0.1℃
  • 最低気温 −6.6℃

となっています。

寒い日は、−10℃くらいになる時もあるとか・・・。

この統計を見て、本州に住んでいる寒がりな私は、「札幌は住むの無理」と思いました(苦笑)

 

平均気温がマイナスですから、札幌雪まつりの会場がいかに寒いか?が予想できると思います。

この数値を考慮した上で、おすすめの服装や靴について言及していきます。

札幌雪まつり・男性の服装

札幌雪まつり男性服装

インナー

まず、男性の場合は、インナーの上下でしっかり防寒対策をすることが大切です。

 

インナーの上であれば、ヒートテックのような防寒インナーを着用することが大切。

最近だと、極暖とか超極暖のヒートテックなどが販売されているので、それらを選ぶと良いでしょう。

Tシャツや、普通の長袖とかはやめた方が良いですね。

 

インナーの下(タイツ)を履く場合、ヒートテックような防寒性のあるタイツを履くと暖かいのでおすすめ。

ただ、男性の場合、ボトムの下にタイツを履くと、動きづらいという人もいると思うので、そのあたりはご自分で判断してください。

私のような寒がりは、確実にユニクロの防寒タイツを履くと思いますが・・・。

靴下

靴下に関しても、ヒートテックのような防寒対策されているような靴下を選ぶ方が良いでしょう。

 

インナーや靴下は、周りから見られるものではないので、おしゃれかどうか?は気にする必要はありません。

とにかく寒さに耐えうる服装の方が大事ですから。

トップス

トップスは、

トップス
  • ニット(セーター)
  • カーディガン
  • スウェット
  • パーカー

このあたりから選ぶと良いでしょう。

 

首周りが冷えると体感温度が下がりますから、タートルネックなど首周りも暖かいトップスを選んでも良いですね。

まあ、マフラーやネックウォーマーを利用しても良いですけど・・・。

 

あと、屋内に入った場合は、かなり暖かい温度で設定してあるので、温度差で暑く感じることもあると思いますから、脱ぎやすいカーディガンや、パーカーでもジッパーがついたモノが良いかもしれません。

アウター

アウターで鉄板なのは、ダウンジャケットやダウンコート。

軽くて厚手で暖かい、というのを重視することで、長時間歩いても疲れにくいです。

 

革ジャンやスタジャンなどでも良いと思いますが、重さがあるため、長時間歩くと疲れるかもしれません。

ちなみに革ジャンやスタジャンなどを着る場合は、フード付きのトップスと合わせると防寒対策しやすいですね。

ボトム

ボトムに関しては、

ボトム
  • デニム
  • カーゴパンツ
  • スキニーパンツ

など、何でも良いと思いますが、あまり薄い生地のチノパンなどはやめておいたほうが良いと思います。

 

なるべく厚手で暖かいパンツを選びましょう。

最近だと、内側にボアが施してある防寒のパンツなどもあるので、そういうのもおすすめです。

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札幌雪まつり・女性の服装

札幌雪まつり女性服装

インナーの上下

女性の場合もインナーの上は、ヒートテックのような防寒インナーを着るのがおすすめ。

ユニクロでも良いですが、他にも色々なメーカーのインナーも出ているので好みに合わせて選べば良いと思いますが、必ず長袖(七分袖・九分袖)を選択するようにしましょう。

 

インナーの下(レギンスやタイツ)も、スカートを履くにしろ、パンツを履くにしろ、防寒性のある暖かいものを履いていおいたほうが良いと思います。

女性は、男性よりも筋肉量が少ないので、冷えやすい人が多いはずですから。

靴下

靴下に関しても、ヒートテックのような防寒性があるソックスが良いと思いますが、普段から足が冷えやすい人は、2枚重ねで履くのもありかもしれません。

 

ウール素材は暖かいのでおすすめ。

トップス

女性の場合も男性と同じで、ニットやカーディガン、パーカーなどを着るのが良いでしょう。

ウールの素材であれば尚更良いですね。

 

アウターの中に3枚くらいは着るつもりでいた方が良いと思います。

アウター

ダウンジャケットが一番無難でおすすめ。

軽くて動きやすいですし、何と言っても暖かいから。

 

更に、フード付きでロング丈のダウンコートなら最強だと思います。

雪が降った場合、フード付きであれば被ればそれでOKですし、同時に首周りにも風が入ってこないので暖かい。

ロング丈なら、腰からお尻にかけても風が入ってこなくなるので、その分暖かさも感じられやすいでしょう。

 

自分がショート丈が好きだからと言って、ファッションを重視するのも良いですが、2月の札幌の寒さをナメないほうが良いかも・・・。

もちろん、ダウンジャケットじゃなくても、ロングコートでも良いと思いますよ。

フードは無くても帽子やイヤーマフラーで対処できますから。

 

ポイントは、ロング丈かな。

ボトム

ボトムは、スカートやショートパンツを履いたとしても、レギンスやタイツで対応すれば良いかもしれませんが、長時間寒い場所での滞在を考えると、寒さに耐えられるか心配なところ。

 

ファッション重視よりも、暖かさ重視で、

ボトム
  • ウール
  • コーデュロイ

などのパンツを選んだほうが寒さは軽減できると思います。

まあ、デニムやチノなどの素材でも良いと思いますが、とにかく、スカートよりもパンツを履いたほうが良いと思います。

 

次ページからは、靴と子供用の服、小物などを紹介していきましょう。

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