羽生結弦!平昌五輪後の今後の予定(試合)は?北京五輪までに引退?

羽生結弦 今後

平昌オリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手は、怪我でほとんど練習できなかったにも関わらず、見事な演技でした。

現時点では、まず怪我を完璧に治すのが前提なので、今後の事についてはハッキリと言及していませんが、4年後の北京五輪は出場するのでしょうか?

 

そこで今回は、羽生結弦の平昌五輪後の今後の予定(試合)は、どうなるのか?

また、場合によっては、北京五輪までに引退してしまうのか?という事について予想していこうと思います。

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羽生結弦!平昌五輪後の今後の予定(試合)は?

まず、1つ言えることは、羽生結弦選手はまだ右足が完全に完治していないということ。

その状態で、平昌オリンピックで金メダルを獲得してしまうこと自体が凄いのですが、その右足が完治するまではゆっくり休養しながら調整をしていくはず。

 

ただ、その右足の状態がどのくらいで良くなるのか?とか、羽生結弦選手の気持ちの状態で、早い段階から試合に復帰する可能性もあります。

 

そこで、気になるのは平昌オリンピック後の予定(試合)は、どれになるのか?というところですが、今後で1番早い大会は、

今後の大会
  • 世界フィギアスケート選手権2018
  • チームチャレンジカップ2018

この2つ。

 

一応、日程を紹介しておきましょう。(羽生結弦選手が滑る日時も紹介)

世界フィギアスケート選手権2018

  • 開催期間 2018年3月19日~2018年3月25日
  • 開催地 イタリア・ミラノ
出場予定時間
  • 3月22日
  • 男子・ショートプログラム 18時00分〜
出場予定時間
  • 3月24日
  • 男子・フリースケーティング 18時00分〜

現在の羽生結弦選手の右足の状態は分かりませんが、さすがに1ヶ月後の世界フィギアスケート選手権2018はどうでしょう・・・難しいかな。

一応、羽生結弦選手は代表選手として選出されているので、出場するかどうか?は、右足の状態次第と言ったところでしょうか。

 

世界フィギアスケート選手権は、平昌オリンピックのように完治していない状態では出場しないと思うので、1ヶ月後となると、微妙なところ。

出場辞退ということもあり得るでしょう。

チームチャレンジカップ2018

  • 開催期間 2018年4月13日〜2018年4月15日
  • 開催地 アメリカ (場所は未定)

選出されるかどうか?の話は別にして、右足のことを考えると、こちらのチームチャレンジカップ2018の方が出場できる可能性は高いと思います。

もし、チームチャレンジカップ2018に羽生結弦選手が選出されて、右足も完治していれば、出場してくる確率も上がるでしょう。

 

あとは、羽生結弦選手のスケジュール(都合)次第ですね。

羽生結弦選手は、ここ最近までは平昌オリンピックに全てを捧げてきたので、もしかしたらしばらくは大会には出場せず、休養もしながら新たなステージに行くために、練習だけに精を出すかもしれません。

今後の動向に注目です。

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羽生結弦!北京五輪までに引退はある?

まず、結論としては、羽生結弦が北京五輪までに引退する可能性はあるのか?という疑問については、

『誰にも分からない』

というのが本当のところだと思います。

 

現時点では、羽生結弦選手自身もあまり北京五輪のことは考えてもいないし、意識もしていないというコメントを出しています。

ただ、一段落して練習を再開し始めたら、今後の課題や目標が無いと続けられません。

 

今までの羽生結弦選手のコメントなどを見ていると、大会で良い成績を残すと言うよりも、常に自分のフィギュアスケーターとしての理想像があり、まだまだそこに到達できていないから、練習してうまくなりたい、という気持ちの方が強いと思います。

 

きっと羽生結弦選手は、自分にとっての理想のフィギュアスケーターを追い続けて、

引退のきっかけ
  • もう自分は、これ以上理想に近づくことは出来ない
  • フィギアスケート自体が楽しめなくなった
  • 自分の理想に到達してしまった

このような状態(心境)になった時に引退すると思います。

 

大会というのは、羽生結弦選手にとって、あくまでも自分が思う理想の滑りができるかどうか?を確認する場所であり、どの大会が重要とかそれほど深くは考えていないのかもしれません。

これらの事から、北京オリンピックの開催時期まで羽生結弦選手が自分にとっての理想のフィギュアスケーター像を追いかけていたら、まだ現役は続行しているでしょうし、そうじゃなければ、引退しているでしょう。

 

ちなみに、フィギュアスケーターの選手生活は短く、今までの有名なフィギュアスケーター達も、遅くても20代後半には引退しています。

そう考えると、羽生結弦選手も出場するとしたら、次回の北京オリンピックが最後となる可能性はあるでしょう。

まとめ

今回は、羽生結弦の平昌五輪後の今後の予定(試合)は、どうなるのか?場合によっては、北京五輪までに引退してしまうのか?という事について予想してきました。

 

まず、羽生結弦選手は、右足をしっかり完治させた上で、出場する可能性のある大会は、

  • 世界フィギアスケート選手権2018
  • チームチャレンジカップ2018

この2つのどちらかなのかな、と予想しています。(両方ハズレの可能性もあり)

 

また、北京五輪までに引退するのか?ということについては、本人の心の中でさえも、まだ分からないでしょう。

個人的には、何とか北京オリンピックまで現役続行してもらって、3大会連続で金メダルを獲って引退してほしいな、と思います。

そうなったら、フィギアスケート界で羽生結弦選手の記録を破る選手は当分出てこないと思うので、まさに伝説となるでしょう。

 

羽生結弦選手には、そんな身の引き方を期待しています。

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