平昌オリンピックのハーフパイプアメリカ代表紹介・金メダル候補は?

ショーン・ホワイト

平昌オリンピックまで2週間を切り、スノーボードハーフハイプのアメリカ代表も決定しました。

 

そこで今回は、平昌オリンピックのハーフパイプアメリカ代表選手を紹介しつつ、日本代表選手にとって強敵となるであろうメダル候補の選手についても言及していきたいと思います。

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平昌オリンピック・ハーフパイプアメリカ代表選手

男子の代表選手

アメリカ男子代表
  • ショーン・ホワイト
  • ベン・ファーガソン
  • ジェイク・ペイツ

この3人。

女子の代表選手

タイトル
  • ケリー・クラーク
  • クロエ・キム
  • マディ・マストロ

この3人。

ハーフパイプ・アメリカ代表選手のメダル候補選手・男子

ショーン・ホワイト

スノーボードのハーフハイプでこの人の名前を知らない人はそういないだろう・・・という圧倒的な実力を持った選手がショーン・ホワイト。

 

13歳からスノーボードを初めて、今まで、

成績
  • トリノオリンピック 金メダル
  • バンクーバーオリンピック 金メダル
  • ソチオリンピック 4位

と、オリンピックでこのような素晴らしい成績を残し、更に、X Gamesでは、ただ1人の100点満点を叩き出して金メダルも獲得してます。

 

前回のソチオリンピックでは不覚を取ったようですが、今回の平昌オリンピックでは、「必ず借りは返す」という意気込みで望んできているはず。

日本代表選手は、ショーン・ホワイトに勝たないと、金メダル獲得は無いと思ったほうが良いかもしれません。

 

このアメリカが生んだ天才に日本代表はどう立ち向かうか?がメダルを獲得する鍵となるでしょう。

ベン・ファーガソン

エアーが評判で、滑るスタイルも世界で注目されている若手のトップ選手がベン・ファーガソン。

タイプ的に言うと、ショーン・ホワイトや平野歩夢とは少し違いますが、オンリーワンで難易度の高いトリックを織り交ぜて滑るスタイルです。

 

金メダル候補で言えば、ショーン・ホワイトの方が可能性が高いと思いますが、ベン・ファーガソンはメダルを取る実力は充分あるといっても良いと思います。

もちろん、日本代表にとっても油断できない選手なのは言うまでもありません。

ハーフパイプ・アメリカ代表選手のメダル候補選手・女子

ケリー・クラーク

ケリー・クラークは、今までのオリンピックで、金メダル(1個)と、銅メダル(2個)を獲得しており、更に、X Gamesでは、10個ものメダル(その内5個が金メダル)を獲得している選手。

現時点で、最も実力がある選手と言っても過言ではなく、ハーフハイプ界の女王と言ったところでしょうか。

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ただ、既に年齢が35歳という事で、今回の平昌オリンピックで引退する可能性があります。

そう考えると、何が何でも金メダルを獲得して、有終の美を飾りたいと思っているはず。

 

ケリー・クラークは、日本代表選手にとって脅威となるでしょう。

クロエ・キム

今乗りに乗っているのが若手実力者のクロエ・キム。

 

去年のシーズンでは、X Gamesで、3つの金メダルを獲得しており、勢いと実力を兼ね備えた選手です。

このままの勢いを保ったまま平昌に乗り込めば、金メダルに近い選手と言えるでしょう。

 

若くて勢いがある選手は、本番でも強いですからね。

日本の女子代表がメダルを獲得しようと思ったら

「彼女らを喰ってやる」

というくらいの意気込みを持っていかないと、逆にのまれてしまうかもしれません。

 

是非、頑張っていただきたいと思います。

まとめ

今回は、平昌オリンピックのハーフパイプアメリカ代表選手を紹介しつつ、日本代表選手にとって強敵となるであろうメダル候補の選手について言及してきました。

 

ハーフハイプのアメリカ代表は、男子も女子も強豪が揃っているので、日本代表選手は、アメリカ代表選手を上回る点数を叩き出さないと、メダルを獲得する確率が下がるでしょう。

正直、アメリカ代表選手は、強くて実力もありますが、日本代表選手は、きっとやってくれると思います。

頑張れ、日本代表。

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