平昌オリンピック日本代表のメダル第1号は誰?金メダルも予想した

現在、平昌オリンピックの日本代表からは、まだメダル第1号が出ていません。

選手達は頑張っているので、過度に期待し過ぎるのはあまり良くないですが、日本代表にメダル第1号が出るのは時間の問題です。

 

そこで今回は、平昌オリンピック日本代表のメダル第1号は誰なのか?金メダル第1号は誰なのか?について予想しつつ、結果も紹介していきます。

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平昌オリンピック日本代表・メダル第1号を予想

2月10日、メダルを獲るかもしれないと言われていたスピードスケート女子・3000mの高木美帆選手は、惜しくも5位入賞でした。

しかし、まだまだこれからメダルを獲得するであろう期待の日本代表選手は沢山います。

 

その中で、メダル第1号を獲得するかもしれない日本代表の選手は、

メダル第1号候補
  • 鬼塚雅
  • 高木美帆
  • 小平奈緒
  • 高梨沙羅

この4人。

鬼塚雅

まず、平昌オリンピックでメダル第1号に1番近いと予想するのがスノーボードスロープスタイル女子の鬼塚雅選手。

2015年のスノーボード世界選手権でも金メダルを獲得している彼女は、平昌オリンピックでもメダルの届く位置にいる選手と言えるでしょう。

 

今回、スノーボード女子スロープスタイルの日程は、

  • 2月12日(月) 10時〜

と、なっている為、現時点でメダル有力候補選手の中では、1番早い日程。

 

そう考えると、鬼塚雅選手が平昌オリンピック日本代表のメダル第1号となる可能性は十分あります。

金メダルも期待されていますが、彼女の実力なら銀メダルは普通に狙える範囲。

是非、日本代表メダル第1号になってもらいたいと思います。

 

鬼塚雅選手については、良かったらこちらの記事もどうぞ。

高木美帆

平昌オリンピックの日程(競技開始時間)からすると、午前中に決勝があるスロープスタイル女子の鬼塚雅選手の方がメダル第1号となる可能性は高いです。

 

スピードスケート女子(1500m)の日程は、

  • 2月12日(月) 21時30分〜

からなので、もし鬼塚雅選手がメダルを獲得した場合、高木美帆選手がメダルを獲得してもメダル第1号とはなりません。

 

しかし、もし鬼塚雅選手がメダルを獲得できなかった場合は、高木美帆選手がメダル第1号の有力候補です。

3000mでは、5位となってしまいましたが、得意の1500mでは、たとえ不調で終わったとしても、銅メダルを獲るくらいの実力と実績を持っています。

 

彼女は、1番輝く金メダルの有力候補選手ですが、メダル第1号(悪くても2号)の有力候補選手でもあります。

プレッシャーに負けずに是非得意の1500mで金メダルを獲っちゃってください。

 

高木美帆については、良かったらこちらもどうぞ。

小平奈緒

高木美帆選手と同じく、スピードスケート女子1500mにエントリーしている短距離のエースが小平奈緒選手。

 

今回は、得意距離の500mや1000mではなく、初挑戦の1500mですが、もしかしたら高木美帆選手とワンツーフィニッシュを決めて、銀メダルを獲得する可能性もあります。

縁起でもないことは言いたくないですが、もし、鬼塚雅選手も高木美帆選手もメダルを獲得出来なかった場合、小平奈緒選手がメダル第1号ということもあり得ます。

 

そうならないように、3人ともメダル獲得が1番良いんですけどね。

高梨沙羅

もし・・・もし・・・

先程紹介した3人ともメダルを獲得できなかった場合は、スキージャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅選手がメダル第1号の可能性が出てきます。

 

スキージャンプ女子ノーマルヒルの日程は、

2月12日(月)

  • 決勝1回目 21時50分〜
  • 決勝2回目 22時35分〜

このようになっていて、先程紹介した3人よりも競技開始時間が遅くなります。

 

これらの事から、先程の3人がメダルを逃した場合のみ高梨沙羅選手がメダル第1号となる可能性が出てくるでしょう。

ただ、出来れば高梨沙羅選手がメダル第1号じゃなくてもいいので、4人全員にメダルを獲得してもらいたいですね。

 

特に、去年は調子が悪かった高梨沙羅選手が平昌オリンピックでどこまで食い込めるか?には注目したいところ。

圧倒的女王のマーレン・ルンビには敵わないかもしませんが、銀メダルは狙えると思うので、頑張ってもらいたいと思います。

平昌オリンピック日本代表・メダル第1号は誰?

分かり次第、記事更新します。

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平昌オリンピック日本代表・金メダル第1号を予想

平昌オリンピック日本代表の金メダル第1号の予想は、ズバリ、

『高木美帆選手』

でしょう。

 

3000mで5位に終わった悔しさをバネにして、得意の1500mで見事に金メダルを獲得してくれると思います。

しかし、高木美帆選手が金メダルを獲得出来なかった場合、スキージャンプの高梨沙羅選手が金メダル第1号となる可能性もあるでしょう。

 

以下は、高木美帆選手と高梨沙羅選手の12日の日程です。

スピードスケート女子日程(1500m)

  • 2月12日(月)
  • 決勝 21時30分〜

スキージャンプ女子ノーマルヒル日程

2月12日(月)

  • 決勝1回目 21時50分〜
  • 決勝2回目 22時35分〜

彼女達の日程は、上記のようになっているので、時間的にみると、先に競技が始まる高木美帆選手が金メダルで第1号になる確率は高いと思います。

 

同じ1500mに出場している小平奈緒選手が金メダルを獲得するという可能性もありますが・・・。

平昌オリンピック日本代表・金メダル第1号は誰?

分かり次第、記事更新します。

まとめ

今回は、平昌オリンピック日本代表のメダル第1号は誰なのか?金メダル第1号は誰なのか?について予想しつ、結果も紹介してきました。

 

メダル第1号の1番の有力候補は、スノーボード・スロープスタイル女子の鬼塚雅選手です。

19歳の若きスノーボーダーが日本代表のメダル第1号として、日本のメディアを騒がせてくれることを期待したいと思います。

 

そして、金メダルの第1号の有力候補は、スピードスケート女子の高木美帆選手。

出来れば、得意の1500mで圧倒的な勝ち方で金メダルを獲得してほしいと思います。

 

外出中でも、平昌オリンピックを楽しみたい方は、ネット配信でスマホ視聴しましょう。

日本ガンバレ。

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