平昌オリンピック日本代表のジャージやユニホームのデザインは?

いよいよ2月8日(木)に迫った平昌オリンピックですが、日本代表のジャージやユニフォームのデザインが気になったので、調べました。

・・・という事で、この記事では、平昌オリンピック日本代表のジャージやユニホームのデザインを紹介していきましょう。

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平昌オリンピック日本代表のジャージ(公式スポーツウェア)

出典 https://www.joc.or.jp/photo/photo_detail.html?vol_id=9468&photo_no=photo1_1

コンセプト

「PROUD OF JAPAN.」「日本を、誇れ。」

カラー(コンセプト)

【メインカラー】 

朝日が昇る力強さをイメージした鮮やかな「サンライズレッド」

【サブカラー】 

日本を囲む蒼い海のような深い青色の「ジャパンブルー」

制作・デザイン

アシックスが制作・デザインした公式スポーツウェアは、表彰式や、選手村などで着用されるそうです。

 

平昌オリンピックの開催中は、かなりの寒さが予想される為、アシックスは、そのことも考慮して、去年の2月に現地に飛び、体験を活かして耐寒性や快適性を追求したウェアを開発したとか・・・。

これだけ徹底しているのですから、選手たちにとって素晴らしいウェアが出来上がったのではないでしょうか。

カラーで見ると、平昌オリンピックで日本代表が着るジャージ(公式スポーツウェア)は、全体が明るい赤色みたいな作りになっていて、サブカラーでは濃い青色が使用されています。(コンセプトは上記に記載してあります)

 

この公式スポーツウェアは、日本代表のアスリートも何人か試着してかなり気に入った様子。

カラーもそうですが、選手たちはやっぱり保温性や着心地や快適性が1番重要ではないでしょうか。

現地(平昌)は、本当に寒そうですから。

 

あと、余談ですが、平昌オリンピックの公式ウェアのカラーコンセプトって若い人は知らないと思うけど、スクールウォーズという熱血ラクビードラマに出てくるユニフォームのコンセプト(ライジングサン)に似ているな、と個人的には思いました。

平昌オリンピック日本代表のユニホーム

出典 https://www.joc.or.jp/games/olympic/pyeongchang/news/detail.html?id=9539

デザインコンセプト

『輝け!今を駆け抜ける、勇者たち!』

男性(8個のアイテム)

男性ユニフォーム
  • ジャケット
  • スラックス
  • シャツ
  • ネクタイ
  • ベルト
  • ソックス
  • 渡航用ニットシャツ
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女性(9個のアイテム)

女性ユニフォーム
  • ジャケット
  • スラックス
  • ブラウス
  • スカーフ
  • ベルト
  • ストッキング
  • バッグ
  • 渡航用ニットシャツ

制作・デザイン

平昌オリンピック日本代表のユニホームは、上戸彩がCMをしている有名なスーツ製造販売店の『AOKI』が制作、デザインしたそうです。

『AOKI』としても良い宣伝になるので、とことんこだわって作ったと思われます。

 

見た目としては、私が最初に見た時は、どこかの学校の入学式か・・・と思いましたが、正装となるとやっぱりこういう落ち着いた感じになるのでしょうか。

ただ、作りに関してはオリジナルニットを素材に使用していて、伸縮性に優れて動きやすい作りになっているみたいなので、そういうところは選手たちのことを考えていて素晴らしいと思います。

デザインも大切ですが、着る選手たちにとって快適だというところはもっと大切ですからね。

まとめ

今回は、平昌オリンピック日本代表のジャージやユニホームのデザインを紹介してきました。

 

ジャージ(公式スポーツウェア)は、アシックスが制作、デザインして、ユニフォームは『AOKI』が制作、デザインしました。

個人的な感想としては、ジャージ(公式スポーツウェア)は、なかなか機能性も良くてかっこいいかな、と思いましたが、ユニフォームは普通かな、と。

まあ、あんまり派手に目立つようなユニフォームになったら、また世間から変な批判を浴びる可能性もあるので、それらしい感じデザインで収まって良かったのかもしれませんが・・・。

 

あとは、本番でいつもの実力を発揮して、選手1人1人がベストを尽くして、1つでも多くのメダルを取ってくることを願っております。

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