平昌オリンピック開会式の視聴率や観客動員数!最終聖火ランナーは?

平昌オリンピック 開会式

平昌オリンピックの開会式が終わりましたね。

 

その開会式の中でも話題になったのが、韓国の神話に出てくる不死鳥の元になったという人面鳥でした。

これにはちょっとビックリしましたが、どうやら最後まで無事に開会式が終わったようで良かったです。

 

さて、そんな平昌オリンピックの開会式の視聴率や、観客動員数はどのくらいだったのでしょうか?

また、開会式の最終聖火ランナーは一体誰だったのでしょうか?

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平昌オリンピック開会式・視聴率

何と、平昌オリンピックの開会式の視聴率は、

『28.5%』

もあったそうです。

何だかんだ言って、オリンピックは日本国民にとって注目されるイベントだという事ですね。

 

ちなみに、視聴率の推移は、

視聴率の推移
  • 第1部(19時30分〜) 20.8%
  • 第2部(19時55分〜) 28.5%

このようになっていて、後半になるほど視聴率が上がりました。

 

時間的にも、家に帰宅出来るくらいの時間と重なった事も、視聴率上昇に繋がったかもしれませんね。

平昌オリンピック開会式・観客動員数

とりあえず、分かっているのは平昌オリンピックの開会式でもある平昌オリンピックスタジアム(江原道)の観客動員数は35000人。

 

話によると、25000枚のチケットは売れたらしいので、開会式当日にそのチケット購入者が会場に足を運んでいれば、観客動員数は25000人になっているはず。

・・・となると、空席は10000席ほどあったと思われます。

 

ただ、25000枚のチケットが売れたといっても、そのチケットの中には大企業や地方公共団体などに押し付けて販売したチケットもあったとか・・・。

もし、それが本当であれば、実際に開会式の会場に足を運んだ人はあまりいないと思うので、観客動員数は25000人よりも少なかったかもしれません。

最終聖火ランナーは誰?

キム・ヨナ

最終聖火ランナーは、大方の予想ではキム・ヨナさんだったのですが、実際の最終聖火ランナーは・・・・

『キム・ヨナさん』

でした。

 

まあ、さすがにキム・ヨナ以外に思いつかなかった事もあって、周りも「まあ、そうなるよね」という感じでした。

彼女は、浅田真央のライバルでもあったのですが、本当はまだやれそうな選手だったので、頑張って現役を続けていれば、平昌オリンピックでも良い成績を残せたんじゃないかな、と思います。

本人のモチベーションが下がったら難しいですけどね。

平昌オリンピック・ノロウイルスは大丈夫?

ここ数日前から、平昌オリンピックのスタッフの間で1000人以上がノロウイルスを発症している、というニュースがやっていましたが、開会式では大丈夫だったのでしょうか。

開会式では、かなりの人数が集まっていたはずですし、仮設トイレが2つしか無いという問題もあるようなので、二次感染が起きないか心配ですね。

 

今後、『ノロウイルス感染拡大』みたいなニュースが報道されなければ良いのですが・・・。

まとめ

今回は、平昌オリンピックの開会式の視聴率や、観客動員数が気になったので調べてみました。

 

平昌オリンピックの開会式の視聴率は、『28.5%』と予想よりも遥かに良い数字でした。

観客動員数に関しては、現在も発表されていません。

 

平昌オリンピックの競技に入ってからは、更に日本国民の関心も高まっているようです。

オリンピックは、代表選手が4年間頑張ってきた成果をお披露目する場所なので、なるべく多くの人で応援してあげたいですね。

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