鈴木康大(カヌー)の経歴(学歴)や家族(嫁・子供)は?

あまり良いニュースではないですが、カヌー日本代表候補の鈴木康大さんが同じカヌー選手の小松正治さんの飲み物に筋肉増強効果のある「メタンジエノン」を混入して、その件で鈴木康大は8年の資格停止となりました。

いや、バレることするなよ・・・と私は普通に思ったのですが、本人はバレないと思ったのでしょうか。

 

この記事では、鈴木康大(カヌー)の経歴(学歴)や、家族(嫁・子供)について紹介していこうと思います。

また、鈴木康大が小松正治さんの飲み物に混入したメタンジエノンとはどういったものなのか?というところにも少し言及しようと思います。

スポンサーリンク

鈴木康大の経歴(学歴)や家族(嫁・子供)

プロフィール・経歴(学歴)

プロフィール・経歴(学歴)
  • 生年月日 1986年10月6日(32歳)
  • 身長 180cm
  • 体重 82kg
  • 千葉県立銚子商業高等学校
  • 立命館大学
  • 滋賀レイクスターズ(公共財団法人)
  • 現在は、オーストラリアを中心に活動

この鈴木康大という選手は、小学校の頃から既にカヌーの才能を発揮しています。

 

既に、小学校4年生の時点で、全国のトップに立ち、その後も立命館大学在学中まで、何回も優勝しているくらいすごい選手でした。

ただ、2008年に滋賀レイクスターズ(公共財団法人)に身を置きだしてからは、世界との壁を感じたのか分かりませんが、優勝できなくなっています。

 

そして、2020年にある東京オリンピックの選考で自分の出場が危ういと感じた鈴木康大は、2017年に行われた日本カヌースプリント選手権大会で、ライバルの小松正治の飲み物に筋肉増強効果のある薬物を入れた、とのこと。

更に、小松正治選手以外にも、妨害行為を行っていたみたいなので、余程オリンピック代表になりたかったのだと思います。

 

多分、小さい頃から勝つのが当たり前になっていた自分がこのまま落ちていくのが許せなかったのでしょう。

どんな手を使ってでも、オリンピック代表になる、という曲がった執念がこういう事件を引き起こしたのだと思います。(年齢的にも最後のオリンピックになるのは間違いないですし・・・。)

 

挫折を知らずに生きてきた人にありがちなパターンですね。

非常に残念です。

ただ、今回の件は、罪悪感を感じて自ら「自分がやった」と名乗り出たことで発覚した事件なので、そこだけ救いだったと思います。

鈴木康大の家族(嫁・子供)

実は、鈴木康大の嫁さんもカヌー選手(北京オリンピックカヌー日本代表)でした。

 

名前は、久野綾香さん。

綺麗な方ですね。

久野綾香のプロフィール
  • 生年月日 1987年12月8日
  • 身長 167cm
  • 体重 63kg
  • 出身地 福島県二本松
  • 最終学歴 福島県立安達高等学校

2人が結婚に至った経緯は、どうやらカヌーの合宿で意気投合したようです。

 

あと、子供に関しては、2人いるという情報がありますが、これは定かではありません。

鈴木康大と久野綾香の現在の仕事

現在は、2人でスポーツジム「SPORTS CLUB DREAM」を経営していたそうです。

2人ともカヌーの業界では有名ですから、2016年の6月にオープンしたにも関わらず、現在は、150人くらいの会員が在籍していたとか・・・。

 

トレーニング器具も

  • エアロバイク
  • ウォーキングマシン
  • フリーウエイト
  • 最新マシン

など、設備は充実しているみたいです。

まあ、カヌーといえば、相当筋力も必要になってくるので、フリーウエイトがあるのもうなずけます。

 

また、本格的にトレーニングをする場所以外にも、キッズスペースも作ってお子さんとお母さんが一緒に運動できる工夫もしていたとか・・・。

これは、久野綾香さんが提案したそうです。

 

こうしてみると、非常に良い夫婦でジムの経営もうまくいっている感じだったのに、何故鈴木康大はあんなことをしてしまったのか・・・残念ですね。

スポンサーリンク

鈴木康大が小松正治さんに使用しメタンジエノンとは?

鈴木康大が小松正治さんの飲み物に混入した筋肉増強効果のある「メタンジエノン」とは、『アナボリックステロイド』のことです。

摂取すれば、普通にトレーニングしていた時よりも、数倍の筋肥大効果や、体脂肪の減少効果を得られるモノだと思って頂くと分かりやすいと思います。

 

このメタンジエノンは、以前から人気があり、昔だとあのボディビルダーだったアーノルド・シュワルツェネッガーも使用していたアナボリックステロイドです。

ただ、ボディビルダーの世界(プロの場合)は、アナボリックステロイドは暗黙の了解で使用している選手ばかりなので、ボディビルの競技者としては問題はありません。

 

しかし、オリンピックの選手がアナボリックステロイドを使用すれば、当然アウトです。

自分の実力以上の肉体とパフォーマンスが簡単に手に入ってしまうのですから。

 

鈴木康大は、自分がオリンピック代表から外されそうだったので、小松正治がアナボリックステロイドを使用してズルをしているように見せかけようとしたけど、失敗したということですね。

いやいや、やることがセコすぎです。

まとめ

今回は、鈴木康大(カヌー)の経歴(学歴)や、家族(嫁・子供)について紹介してきました。

また、鈴木康大が小松正治さんに使用したメタンジエノンとについても少し言及しました。

 

鈴木康大は、せっかく今まで素晴らしい成績を残して、良い嫁さんとも結婚して、仕事もジム経営で良い感じできていたのに、今回の件でかなりのものを失ったのではないでしょうか。

カヌーとしての選手としての功績や、ライバルや友人、ジム経営にも響くでしょう。

あとは、嫁さんの久野綾香がどれだけ支えてくれるか?だと思います。

 

こういう事は許されることではありませんが、今回の件は、自ら名乗り出て発覚した事件なので、それだけが救いだと思いました。

二度とこういう事が起こらないように、して頂きたいと思います。

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください