ウサイン・ボルトが入団テスト【サッカー】海外や周りの反応は?

ウサイン・ボルト

場合によっては、ウサイン・ボルトがプロサッカーの選手になる可能性が出てきました。

陸上選手を引退してからも、サッカー選手になりたい、と公言していた世界最速の男、ウサイン・ボルトがドルトムントの入団テストを受けることになったようです。

 

そこで今回は、ウサイン・ボルトが入団テスト【サッカー】を受けることに関して、海外や周りの反応はどうなのか?というところについて話していきましょう。

更に、ウサイン・ボルトのサッカー選手としての実力はどうなのか?と言ったところにも言及してみたいと思います。

 

その前に、ウサイン・ボルトがどのくらいすごい選手なのか?を分かって頂く為に、彼のプロフィールや功績を紹介しておきましょう。

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ウサイン・ボルトのプロフィールと功績

プロフィール

プロフィール
  • 生年月日  1986年8月21日
  • 身長 196cm
  • 体重 94kg
  • 出身地 ジャマイカ(トレローニー)

 

ウサイン・ボルトは、以前からマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の大ファン。

そして、彼の最大の夢の一つは、マンチェスター・ユナイテッドと契約することだそうです。

功績

  • 2002年 世界ジュニア選手権で史上最年少優勝(当時15歳)
  • 2004年 200mで19秒93のジュニア世界新記録を樹立。
  • 2005年 世界選手権に出場(肉離れによる負傷のため最下位)
  • 2007年 世界選手権の200mで銀メダル獲得。
  • 2008年 北京五輪の100mで9秒69という世界新記録を樹立し優勝。
  • 2008年 北京五輪の200mで19秒30の世界新記録を樹立し優勝。
  • 2009年 世界陸上の100mで現世界記録の9秒58を樹立し優勝。(現世界記録)
  • 2009年 世界陸上の200mで現世界記録の19秒19を樹立し優勝。(現世界記録)
  • 2012年 ロンドン五輪で100m、200m、400mリレーの三冠達成。
  • 2016年 リオデジャネイロ五輪で再び100m、200m、400mリレーの三冠達成

半端ない成績です。

今後、ウサイン・ボルトの記録を破るアスリートは出てくるのでしょうか。

 

また、どの年の収入なのか?は分かりませんが、年収は30億を越しているという話です。

すごいですね。

ウサイン・ボルトが入団テストで海外や周りの反応は?

そんなウサイン・ボルト選手が陸上を引退して、

『サッカー選手に意向したいから入団テストを受ける』

という話になれば、メディアも注目するに決まっています。

 

そこで、ここからは海外や周りの反応、コメントなどを紹介していきたいと思います。

  • ボルトが本当にドルトムントで通用すると思っているなら馬鹿だよ
  • ボルトが並外れたアスリートである事実を軽視するわけではないが、彼は90分間プレー出来るだけの状態にあるだろうか?彼はスプリンターでしょ。サッカー選手になるのなら、どうあれ筋肉の量を大幅に落とすことになる気がする
  • 黙っていろ、ウサイン。お前はプロのサッカーの試合では5分も持たないぞ。
  • 異なるスポーツへの転向を決意したアスリートって他に誰が居る?彼らは成功していた?
  • プーマによるマーケティングの策略
  • ターンして20メートル走るなら、メッシやウォルコットの方が速いと賭けてもよい。
  • 彼が31歳の時にトップフットボーラーに近いレベルになるなんてあり得ない。
  • これはプーマのPR行為かもしれない。
  • 来年のプレシーズンマッチでボルトが10分くらいプレーしそう
  • 身体能力が素晴らしければ、サッカーである程度のところまで行けるが、それでも基本的な技術は必要だ。
  • 如何にボルトが偉大なアスリートであろうと、ドルトムントのレベルに近いプレーを出来るはずが無い
  • いきなりドルトムントは無理がありそうだね。まずはメジャーリーグサッカー辺りで彼のプレーを見てみたいよ。
  • サッカー選手はアカデミーで十数年の時間をかけて成長し、ようやくプロの舞台に立てるものなんだ。他のスポーツでトップレベルの選手だからと言って、いきなり違うスポーツでもトップレベルになれはしないよ。
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ウサイン・ボルトのサッカー選手としての実力

私の個人的な意見ですが、プロと名のつくスポーツで活躍している選手は、

プロに必要な条件
  • 経験(試合の流れが読めたり、試合勘がある)
  • センス
  • 努力(圧倒的な練習量)

この3つが揃っていないと、選手として試合に出ることすら出来ないと思います。

 

現時点で、ウサイン・ボルトがあるかもしれないのがサッカー選手としてのセンスのみ。

足が速いというのは、サッカー選手に必要な条件の1つではあるけど、最重要ではないですからね。

 

また、サッカーは1人でやるスポーツではないので、試合の流れを読みながら状況判断しつつ、チームにとってベストのプレーをすることが大切だと思います。

今まで陸上という1人で完結させるスポーツをしてきたウサイン・ボルトが、この年齢(32歳)でプロのサッカー選手になるには無理があるんじゃないかな、と思います。

それも、入団テストを受けるサッカーチームがドルトムントなら尚更難しいんじゃないか、と。

 

ただ、アマチュアのチームとしてだったら、ウサイン・ボルトも通用するかもしれません。

以下の動画を見たら、意外とうまいと思ったから。

まとめ

この記事では、ウサイン・ボルトが入団テスト【サッカー】を受けることに関して、海外や周りの反応はどうなのか?

更に、ウサイン・ボルトのサッカー選手としての実力はどうなのか?というところについて言及してきました。

 

正直なところ、ウサイン・ボルトがサッカー選手になれば、話題性は十分ですが、海外や周りの反応は結構冷静なコメントが多かったように思います。

反応をまとめて一言で言うと、

『プロはそんなに甘くない』

といった、コメントが多かったように思います。

 

まあ、世界一速い男がサッカーのグランドでプレイしているところを見たいというファンは沢山いると思いますが、現実を見ると・・・といった感じでしょうか。

私の意見としても、もし、ウサイン・ボルトがサッカー選手としてのセンスが抜群であったとしても、経験値と練習量が圧倒的に足りないですし、年齢的にも若くないので、プロとしてプレイするのは難しいんじゃないか、と。

 

でも、これらのコメントをひっくり返してくれるような実力をウサイン・ボルトが見せてくれたら、それはそれで凄いですし、楽しみも増えます。

どうなるか?は分かりませんが、ウサイン・ボルトには頑張って頂きたいと思います。

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