めちゃイケの最終回の視聴率は?BPOに苦情でつまらない意見多数?

22年間続いためちゃイケが最終回の放送を終了しました。

私自身、めちゃイケは番組が始まった当初から見ていましたが、ここ数年はあまり面白くなくなったので見ていませんでした。(テレビ自体も見ていませんでしたが・・・)

 

しかし、めちゃイケが最終回という事で、どんな終わり方をするのだろう?と思い、今回は見てみました。

過去に問題作(苦情で)にもなったコーナーもぶっ込んできためちゃイケの姿勢に対して、世間では賛否両論があったみたいです。

 

そういう番組構成に対して私が気になったのはめちゃイケの最終回の視聴率や、苦情がBPOに沢山くるのか?ということ。

今回は、これらについて言及しつつ、つまらないという意見もあったみたいなので、そのことについても私の個人的な意見も交えて触れていきたいと思います。

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めちゃイケ最終回の視聴率は?

めちゃイケ最終回の視聴率は・・・・・『10.2%』でした。

あれだけ裏番組が強力だったにも関わらず、2桁行っていたので良かったのではないか、と思います。

お疲れ様でした。

 

ちなみに、先日最終回を迎えた『とんねるずのみなさんのおかげでした』の視聴率は9.7%でしたが、この数値を上回る事はできるでしょうか。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』は通常の1時間番組だったのに対してめちゃイケは5時間30分のスペシャル。

 

フジテレビとしては、めちゃイケ最終回は2桁の視聴率が欲しいところですが、今回は裏番組が強力なラインアップでしたから、ちょっと厳しいかもしれません。

最近は、リアルタイムではなく、ネットで視聴できてしまうというのもあるので、個人的な予想としては、8%くらいかな、と思っています。

めちゃイケ最終回・BPOから苦情が来そうなコーナー

シャンプー刑事

シャンプー刑事は、珍しく武田真治がメインとなっていたコーナー。

あとは、加藤浩次と光浦靖子を含めた3人がシャンプーの入ったピストルで、芸能人や一般人を突然襲ってシャンプーをしながら髪の毛を掴んだり、頭を叩くという内容。

 

視聴者から苦情が来て打ち切りとなったコーナーですが、一部では人気もありました。

当時、私が見ていて思ったのは、芸能人に対してやるのは面白いけど、一般人を突然襲ってシャンプーするのはどうなの?と思いました。

きっと、そこに苦情が来たのかもしれません。

一般人に対して、その後の対応はしっかりしていたみたいですが、シャンプーされた一般人の中で、テレビで顔を映されたくない人もいたでしょうし、その後にすごく大切な用事があったかもしれないことを考えると、やり過ぎな部分もあったと思います。

 

ただ、最終回のシャンプー刑事は、あらかじめ許可を取ってある芸能人に対しての企画だったので、まあまあ面白く見ることが出来たと思います。

シャンプーされた小島瑠璃子は、更に知名度や好感度も上がったでしょうし、つぶやきシローなんて地上波で久々に見ましたからね。

少しでも仕事が増えるきっかけになったかもしれません。

 

BPOに苦情があるか?に関しては、シャンプーされている人の髪の毛を掴んだり、頭を叩いたりする部分が問題だと思うのですが、ああいうのはどういう視点で見るか?だと思います。

髪の毛を掴んだりするのがダメなら、今後ドラマや映画でそういうシーンはカットする必要がありますし、これは頭を叩くシーンにも同じことが言えます。

ほとんどのドラマや映画がフィクションだとしても、実際演技としてやっているわけです。

だったら、お笑いもやっても良いのか?という事ではありませんが、お笑いもフィクションだという視点で見れば、少しは違った意見になるのかもしれません。

 

でも、少なからずああいうシーンを見て嫌悪感を抱く人もいると思うので、多少は苦情がBPOにきているかもしれませんね。

七人のしりとり侍

しりとり侍も、まだBPOが存在する以前に苦情が殺到して打ち切りになったコーナーです。

 

三文字しりとりで、間違えた人に対して数人の野武士が容赦なくぶっ叩くという内容。

これは、「いじめを助長する」という苦情が殺到して打ち切りになりました。

 

苦情を出す人の言いたいことは分からなくもないですが、いじめの根本はそういうところにはありません。

こういうのを見て、真似してしまう子供を作っている社会(大人)の方が問題だということです。

 

いじめが減らないのは、こういう番組があるから・・・と、根本の問題をすり替える大人がいるから、テレビはつまらなくなるし、いじめも減らないのではないでしょうか。

別に、めちゃイケを援護しているわけではないですけど、結局はこのしりとり侍もどういう視点で見るか?です。

 

ただ、さすがに今回のめちゃイケの最終回では、しりとりで負けた個人に対して複数で袋叩きみたいな設定はしていませんでした。

これはこれで、少しは今の時代の流れに合わせていて良かったと個人的には思います。

 

昔は、めちゃイケメンバーの個々が笑いを取るために体を張りすぎていたかもしれません。

この設定だったら、沢山の苦情がBPOに届くことは無いと思います。

私は、個人的に加藤とウエンツのやり取りが面白かったですけどね。

 

それにしても、当時のしりとり侍では皆さんめっちゃ体を張っています。

Mの三兄弟

マゾの三兄弟という意味で、長男の岡村と次男の加藤、三男の濱口が女優やアイドルに因縁をつけて、自分たちを痛めつけてもらうという内容。

このコーナーで苦情が来て問題になったのは、岡村が階段から転がってくるトラック用のタイヤをお尻で受け止めるというシーン。

 

この時、ゲストは仲間由紀恵さんだったのですが、今回のめちゃイケ最終回で紹介された時はモザイクがかかっていました。

きっと、苦情が来た時のゲストとして参加していた、という事実を放送されたくなかったのでしょう。

 

確かに、このタイヤをお尻で受け止めた時の岡村のガチの素の顔を見れば、想像以上に衝撃が凄かったのが分かります。

私自身、視聴者として見ていた時も、「腰の骨大丈夫だったのか?」と思いましたから。

 

これで、体が大丈夫だったから良かったものの、もし脊髄の神経とかやられてしまったらシャレにならないですから。

さすがに、タイヤをお尻で受けるのは、やりすぎだったかもしれません。

 

ただ、このコーナーに対して苦情を出した人の考えは私にはあまり理解できません。

だいたいは、

「子供が真似をしたら危ない」

という苦情だと思いますが、これは、ハサミや包丁は便利な道具ですが、使い方によっては危ない、という話と同じことです。

 

良いか悪いか?の判断を子供に教えて理解させるのが親や先生を含めた大人たちです。

さすがに、このタイヤをお尻で受けるのはやりすぎだったかもしれませんが、それを「子供の教育に悪い」というのはただの責任のなすりつけに過ぎません。

苦情を出して、コーナーが打ち切りになったとしても、同じようなする子供はいますし、いじめは無くなりませんし、減りもしないでしょう。

 

ちなみに、苦情が来たお尻でタイヤを受け止める動画はこちら。

ちなみに、さすがに今回の最終回では50歳手前になった岡村さんは、タイヤをお尻で受ける直前で逃げましたけど、これはこれで良かったと思います。

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めちゃイケ最終回はつまらないという意見多数?

めちゃイケの最終回は、

めちゃイケの賛否両論
  • 懐かしくて面白い
  • 世間の批判とか気にせずにやっていて面白かった
  • 何が面白いか分からない
  • おっさんたちが身内で面白がっているだけでつまらない

などなど、賛否両論となっています。

面白いという感想

つまらないという感想

個人的には、昔の面白かった頃のめちゃイケがある程度再現されていて面白かったと思うのですが、時代の流れとともに、こういうノリが受け入れられない、つまらないという意見も多かったようです。

 

昔から見ていたけど、めちゃイケの最終回がつまらないと思った人は、

めちゃイケがつまらない理由
  • 最終回自体の企画がダメだった(勢いが無くなった)
  • 視聴者側のパラダイム(考え方や価値観)が変わった

このどちらか、あるいは両方が原因だと思います。

まとめ

今回は、めちゃイケの最終回の視聴率や、苦情がBPOに沢山くるのか?についての言及や、最終回がつまらないという意見もあったみたいなので、そのことについても、私の個人的な意見も交えて触れてきました。

 

視聴率に関しては、裏番組も強力だったので、2桁いくのはかなり厳しんじゃないかな、と思います。

個人的には、8%くらいあれば上出来かな、と。

やっぱり、苦情や批判も覚悟で今回のように攻めた企画をやったとしても、一部のファンだけ見ることになれば、視聴率は自然と低くなりますから。

 

苦情に関しては、BPOにもそれほど届いていないのではないか、と思います。

視聴率自体が低ければ、視聴者自体も少ないですし、見ている視聴者は、めちゃイケのファンが多いと思いますから。

 

めちゃイケの最終回を見て思ったのは、

『やっぱり、テレビは攻めないと誰にも面白くない番組になる』

ということ。

 

現在は、色々な規制が多すぎる為、当たり障りが無くて、なるべく多くの視聴者からまあまあ受けが良い八方美人的な番組が増えています。

だから、どのテレビも同じような企画や内容。

 

今の時代で視聴率第一主義にすると、この規制の中ではこういう番組しか作れなくなったテレビ業界はどんどん衰退していくでしょう。

かと言って、めちゃイケのような攻めの企画を前面に押し出した内容だと、一部のファンにはすごく人気だったとしても、視聴率が取れないから続かない。

こうやって、どんどんテレビはつまらなくなっていくのかな、と思います。

 

そのうち、

何もかも規制する風潮
  • 喧嘩シーン禁止
  • 暴言シーン禁止
  • 人を叩くシーン禁止
  • 漫才で相方の頭を叩くのも禁止(笑)

こうなったりして・・・・ここまで来たらもうエンターテイメントという業界の存在意義が無いに等しくなるでしょう。

そんなつまらない世の中にならないことを切に願います。

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